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「旅するメゾン」北海道へ 10/21、MAISON CACAO大丸札幌店が誕生します

2026年10月21日(水)、MAISON CACAOは北海道初の常設店「MAISON CACAO 大丸札幌店」をオープンします。

これまで催事で何度も訪れ、そのたびに「いつか北海道にも常設店を」と温かなお声をいただき、私たちもいつかこの土地に根ざして、日常の中でチョコレートをお届けしたいとずっと考えてきました。

今回その思いが叶う大丸札幌店。
北海道だからこそ生まれるMAISON CACAOを創るべく、新たな旅が始まりました。

40軒以上を旅して出会った、北海道のおいしさ。

MAISON CACAOのものづくりは、いつも旅から始まります。

私たちの原点も南米・コロンビアへの旅でした。そこで出会った、みずみずしい果実としてのカカオ。その本当のおいしさを知るために、私たちは今もコロンビアで栽培から発酵、乾燥、焙煎まで携わり、土地や品種、つくり手によって異なるカカオの個性と向き合っています。

カカオに合わせる素材も同じです。同じ果実でも、土地や品種、つくり手によって味わいは違うからこそ、私たちは「1素材、1農家」を大切にしています。最高の素材を求め、その土地と人に会いに行く。それが私たちの「旅するメゾン」です。


今回、北海道初の常設店に向けて訪ねた生産者は40軒以上。

旅を重ねるほどに心を動かされたのは、北海道の豊かな自然だけではなく、そのおいしさを生み出すつくり手たちの高い技術と探究心でした。北海道に出店するから北海道の素材を使うのではなく、「この人のこの素材でつくりたい」と思える出会いがあった。

40軒以上を巡って選び抜いた北海道の素材とコロンビアで栽培から携わるカカオを掛け合わせ、この土地だからこそ生まれる新しいショコラをお届けします。

素材のおいしさを、圧倒的な口溶けで。

MAISON CACAOを象徴するのが、創業以来120種以上の味わいを生み出してきた「アロマ生チョコレート」です。

一般的な生チョコレートの水分量が約10%であるのに対し、MAISON CACAOは25%以上。口にした瞬間、舌の上ですっとほどけて消え、カカオや果実の香りが鮮やかに立ち上がる、そんな口溶けを追求してきました。

その原点にあるのは、素材そのものの圧倒的なおいしさです。旅を通して出会った素材を最もおいしいかたちで届けるために。感性と技術を磨き、カカオのブレンドを重ね、シンプルでありながら奥行きのある一粒を生み出しています。北海道で出会った素晴らしい素材からも、これまでにない新たなショコラが生まれています。

どんな人と出会い、どんな素材に心を動かされ、そこからどんな味わいが生まれたのか。

その続きはもうすぐお届けします!

北海道から、新しいチョコレートの日常を。

私たちが北海道につくりたいのは、ただチョコレートを買うだけの場所ではありません。季節が変われば、新しい素材や味わいと出会う。大切な人への贈り物を選んだり、ふとチョコレートを食べたくなった日に立ち寄ったり。そんなふうにチョコレートが北海道の皆様の日常の中に少しずつ根づいていく場所をつくりたいと思っています。

鎌倉から、北海道へ。

そして北海道から、まだ見たことのない新しいチョコレートの世界へ。

MAISON CACAOの新しい旅が、10月21日大丸札幌店から始まります。

MAISON CACAO大丸札幌店
2026年10月21日(水)オープン
営業時間:10:00-20:00
住所:北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地 大丸札幌店 地下1階

北海道の豊かな自然と素材の魅力をまるごと味わえる新しいショコラを、皆様にお届けします。

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