Always One Team

One Team
情熱と感謝が
強いチームをつくる。

メゾンカカオでは組織を「One Team」と捉えています。ワンチームであるために重要なのは、ひとりひとりが「情熱」と、仲間への「感謝」を持ち続けること。情熱は「自分はどうありたいかという意志」と表現することもできます。ひとりの情熱が誰かを惹きつけ、さらに別の誰かを惹きつけ、やがてひとつのチームになる。すると、ひとりでは成し得なかった挑戦を続けることが可能になります。そして感謝とは共に働く仲間へのリスペクトを持ち続け、配慮を忘れず、素直さを持って向き合うこと。「情熱」と「感謝」こそがワンチームの絆をより強固なものにしてくれるのです。


時間と情熱のリレー
生産者からお客様まで。
時間と情熱をリレーする。

私たちの製品をお客様にお届けすること。それは単にカカオを加工して製品にし、お客様に販売することを意味しません。私たちが生産者の方々から農作物を受け取る時、農作物づくりにかけた時間や情熱も同時に受け取っています。そして私たちがお客様にお届けする製品の中にも、私たちの時間や情熱が注がれています。いうなればそれは、時間と情熱のリレーであり、生産者とお客様はひとつのバトンでつながっています。メゾンカカオにとって製品とは原材料につけられたただの付加価値ではなく、時間と情熱という目に見えないものを形にしたものなのです。


旅が育むもの
ブランドをつくっていく。
それもまたひとつの旅。

メゾンカカオにとってブランドづくりは旅をするようなもの。この比喩にはふたつの意味があります。ひとつはブランドに関わるすべての人は同じ目的地をめざすクルーであるということ。道中にはさまざまな出会いがあり、時には予期せぬアクシデントに見舞われることも。しかし、そのすべてが旅であり、その経験がブランドをより豊かにしてくれます。ふたつめの意味はより直接的です。私たちはすべてのメンバーに旅を奨励しています。旅は見聞を広げ、多様な価値観を育むまたとない機会。豊かな経験を持つ人が集うことでブランドも豊かになると私たちは考えます。