
鎌倉の“今”を、一膳に
鎌倉の名店を迎え、普段はコースでしか味わうことのできない特別な一皿を、
今だけ、ここだけ、贅沢なお膳としてご提供する【鎌倉食堂】。
鶴岡八幡宮の門前に構える白亜の洋館。
その最上階に位置するのがレストランPIASTRE(ピアストル)です。
大きな窓から広がる空と光、
鎌倉のビーチカルチャーを感じさせる抜け感ある設えの中で、
本物の一流料理をお膳で楽しむ。
それは、ラグジュアリーでありながらどこか自由で、
鎌倉らしい新しい食体験です。
PIASTREが掲げるテーマは、食で文化をつなぐこと。
鎌倉という土地に息づく文化と食、
そこに集う名店の技と想いを結び、
この地だからこそ生まれる“今の鎌倉の食”をお届けしていきたいと願っています。
美味しさの、その先へ
鎌倉は日本を代表する文化都市であり、世界中から人々が訪れる観光地です。
その一方で、地元の子どもたちが自由に遊べる場所が少ないという課題も抱えています。
文化を未来へつないでいくために。
この街を、子どもたちが心から好きでいられる場所であり続けるために。
私たちは、海沿いの公園でかつて親しまれ、
いまは使われなくなってしまったバスケットボールコートを
再びよみがえらせるプロジェクトを始めました。
鎌倉食堂は、この取り組みに共感し、
ご参加いただく名店の皆さまとともに、
売上の一部をこのプロジェクトへ寄付する形で運営しています。
お客様にとっては、
名店の味を、いつもとは違う場所で味わう特別な時間。
料理人にとっては、
その技と感性が、誰かの記憶に残るだけでなく、
未来のまちづくりへとつながっていく実感。
そしてこの街にとっても、
次の世代へと続いていく、一歩に。
ひとつの食体験の背景には、
関わる人それぞれの想いが重なっています。
鎌倉食堂は、美味しさを届けながら、未来をつくる。
そんな営みでありたいと考えています。