鎌倉バスケットボールパークプロジェクト

KAMAKURA BASKETBALL PARK PROJECT

夢中になった時間は、一生の宝物になる。

鎌倉海浜公園由比ヶ浜地区に整備されたバスケットボールパークの空撮

鎌倉海浜公園由比ヶ浜地区(神奈川県鎌倉市由比ガ浜4丁目5-1)

この場所は、未来のために力を貸してくださった多くの皆さまとともに、かたちにすることができました。
このプロジェクトの想いに賛同し、ともに歩んでくださった皆さまへの感謝を込めて、ここにお名前を記させていただきます。

寄付者一覧

  • 株式会社ライティングスタイル様
  • 有賀昌男様
  • 山口周様
  • 伊藤弘雅様
  • 武井浩三様
  • 株式会社HUGE様
  • 株式会社東光様
  • 株式会社ハーレージャパン様
  • 株式会社サードシップ様
  • 株式会社ウェルカム様
  • 株式会社ジェイテック様
  • 株式会社JAM様
  • ジャパンエレベーターホールディングス株式会社様
  • PNT様
  • 株式会社寿様
  • 株式会社リアルホールディングス様
  • YANSU KIM様
  • 鎌倉食堂一同イチリンハナレ・鎌倉北じま・やきにく草柳・タケル クインディチ・坂ノ下 田茂戸・焼き鳥 地葉

鎌倉は、メゾンカカオが生まれた街です。
この街に受け入れていただき、育てていただいたブランドとして、
この土地に、次の世代に、何を残せるだろうか。
鎌倉では、子どもたちが思い切り遊び、体を動かせる場所が少なくなっています。
大人が使う場所はあっても、低学年の子どもたちが安心して集まり、
自分たちの場所だと感じられる場所は多くありません。
だから私たちは、鎌倉にバスケットボールパークをつくることにしました。
けれど、私たちがつくりたかったのは、ただの一面のコートではありません。
子どもたちが夢中になって遊び、仲間と出会い、
時には悔しさや挑戦を重ねながら、たくさんの思い出を刻んでいける場所。
「ここは自分たちの場所だ」と誇れる場所。
そんな場を、鎌倉に残したかったのです。
もちろん、子どもたちに場所を渡して終わりではありません。
子どもたちが自由に挑戦できるのは、
見えないところで大人が安全を守り、整え、支え続けているからです。
コートの整備も、地域との対話も、安全への責任も。
子どもたちにはただ夢中になってほしい。
私たちは目立たないところから、この場所を支え続けていきます。

コートデザイン

アーティストの Karan Singh 氏

Karan Singh(カラン・シン)氏

メルボルンで活躍するオーストラリア人アーティスト。インタラクションデザインを学んだ一方、ここ12年間はグラフィックデザインの感性やミニマリズム的なオプ・アートに影響を受けて、独学で学んだビジュアルアートに重点を置いています。彼の大胆で活気に満ちた作品は、シンプルな色彩、模様や反復を通して、作品の深さ、ディメンション(次元)や動きに焦点を置いた、ミニマリズムへの絶え間ない探求なのです。CHOCOLATE BANKのアートも手がけている。